爪に関するトリビア

まめ知識

あなたは自分の爪をよく観察したことがありますか?「特に気にしない」「伸びてきたら切るだけ」という人も多いのではないでしょうか。
爪に関する小さなトリビアを集めてみました。

爪の構造

爪は、髪と同じタンパク質の一種・ケラチンで構成されます。 爪は皮膚の一部であり、肌と一緒で血行が悪くなったり、乾燥すると荒れやすくなります。

爪の構造

爪に関する素朴な疑問 Q&A

爪は何のためにあるのでしょう?

指を保護し、力の入れ加減を調節するためです。爪がなければ、物を上手につかむことも、うまく歩くことも出来ません。

爪は骨や歯と同じようなものですか?

いいえ。硬いため歯や骨と同じものと勘違いしている人も多いですが、爪は皮膚の一部です。
髪の毛や肌と同じケラチンというアミノ酸が結合したタンパク質で出来ています。

爪はどのように伸びますか?

爪は、先の白いところが伸びると思っている人も多いようですが、実は根元から伸びています。
爪についた傷を観察してみてください。日に日に爪先へと移動していくのがわかります。

爪はどのくらいの速さで伸びますか?

個人差はありますが、1日に約0.1mm、10日でやっと1mm伸びます。
生え変わるまでに3ヶ月から半年かかると言われています。ちなみに、足の爪は手よりも伸びるのが約2倍遅いです。

「爪の半月がない人は病気」って本当ですか?

いいえ。爪の半月のあるなしは、ほとんどが生まれつきで、ある人もいれば、無い人もいます。

爪の白い点は幸せの印?

爪に白い点があらわれることがあります。これは、病気とは直接関係無く、爪に衝撃が加わったときにできたもので、爪が伸びればそのうち消えていきます。
ドイツの女性の間では、この白い点を「幸せの小さな星」と呼んで、何か良いことが起こる印と喜ばれているようです。あなたも幸せの星を探してみませんか?

幸せの白い星