股割り(またわり)運動

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骨盤と大腿骨をつなぎ、太ももを動かすための筋肉が密集しているのが「股関節」になります。この動きが鈍くなると、肩こりや腰痛、自律神経のバランスの崩れ、免疫力低下など、さまざまな体の不調につながります。股割り 運動をすることによって、股関節の動きがよくなり、これらの不調の改善につながります。ここでは、股関節のはたらきや、股割り運動についてご紹介します。

体の中心にある股関節

股関節

股関節は体の中心にあり、骨盤と太ももの大腿骨の連結部分の事をいいます。股関節が柔軟に動くおかげで、私たちは歩く、立つ、座るといった日常の動きをスムーズに行う事ができます。ところが、運動不足などで股関節を動かす機会が減ると、どんどん硬くなっていきます。

股関節が硬いとどうなるの?

股関節からくる不調

股関節が硬くなると体の様々な箇所に不調があらわれます。

・肩・首がこる
・姿勢が悪くなる
・腰・膝の痛み
・足のむくみ・冷え
・骨盤のゆがみ

股関節を柔らかくすることで、身体全身がスムーズに動けるようになり、上記のような不調が改善されます。

股割り運動を実践しよう

股関節を柔らかくするためには、股割り運動が効果的です。

① 床や畳の上に座り、無理のない程度で開脚する
② 上体を少し前に倒して手を床につける
③ ②の状態で腰を前後に動かす

開脚女子

ポイント
① 力まずリラックスした状態で行う
② 可能なら臍下丹田を意識しながら行う
③ 慣れてきたら開脚の幅を広げていく


朝と夜に100回の実践が目安ですが、慣れたら3分程度でできます。
最初は無理をせず、出来る範囲で行ってください。継続することが重要です。