便秘解消でお腹も心もすっきり

まめ知識
便秘解消
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カビ<前編>
たべもの
ゴボウ

便秘でお悩みの方も多いと思います。手軽に始めれる情報をご紹介します!

生活習慣の見直しが便秘解消の近道!

トイレに行ってもお通じがない…お腹が張っている感じはするのだけれど・・・皆さんもこんな経験ありませんか?
便秘の原因は食事量が少ないことや運動不足・ホルモンの影響・ストレス・便の水分不足と考えられています。
水分をしっかり摂り、規則正しい食生活や運動・マッサージ・体操などで下腹部を動かし、腸を刺激することが一般的な便秘解消法と言われています。

便秘お役立ちマッサージ

当社の社員が子供の頃、お医者さんから「うんちがたまっているから、左側のお腹の下を押しなさい」と言われたそうです。
やってみると、あら不思議!すんなりうんちが出たとか…

腸

実はここはS状結腸にあたる部分で、実際に便がたまりやすいそうです。みなさんも試してみてはいかがですか?

その他のおすすめ

また、当社でお勧めしているティーエフケイ式健康法もお通じを良くする効果があります。臍下丹田呼吸法は、腸内細菌のバランスを良くし、腸の調子を整えることができます。他にも低温殺菌牛乳やβ‐カロチンの豊富な抹茶やスピルリナ、ミネラルの豊富な煮干も体質を変えることで便意が起こりやすくなります。食物繊維は便の量を増やし、排便を促す働きがありますから便秘の予防・解消にはもってこいの栄養素。更に発酵食品やフルーツなどがあげられます。


・食物繊維:きのこ類、ゴボウ、イモ類、穀類、海藻類など
・発酵食品:ヨーグルト、納豆など
・その他:フルーツ、梅など
フルーツや梅などに含まれる酸は食欲を増進させ、唾液や胃液、その他の消化酵素の分泌を高め消化吸収を助けます。さらに胃腸のぜん動運動が活発になり、排便が促されます。特に梅に含まれるクエン酸は、その効果が強いようです。手軽に手に入る梅干などは積極的に摂りましょう!

読書で便秘解消!

書店で本を読んでいると急にトイレに行きたくなるという経験はないでしょうか?
その原因としては、本を読むときにまぶたを下げることで副交感神経が優位に働き、消化活動が活発になるためと考えられています。副交感神経とは休息をつかさどる自律神経であり、リラックスした状態の時に優位に働きます。
このようにリラックスした状況を作り出すことも便秘を解消する方法の1つといえます。自律神経のバランスを整えるためには『爪もみ』なども効果的ですので、ぜひお試しください。